愛媛県では、各地で農作物被害に悩む若い農業者が、自ら自衛のための捕獲に取り組んでいます。
また、農業高校でも有害獣の捕獲や、捕獲した獣の肉や皮を利用しようというプロジェクトが企画され、興味深い成果が発表されています。

ここでは、それぞれのグループの活動の様子を紹介します。


農業後継者による発表

高校生の狩猟体験講座


高校生の発表

農業後継者によるわな講習会


参考動画(タイトルをクリックください。)
  • 野村町青年農業者協議会 の取り組み①
    野村町青年農業者協議会は、平成24年度から、地元住民の要請等を受け、イノシシの捕獲実証に取り組んでいます。

  • 野村町青年農業者協議会 の取り組み②
    県下でいち早く獣のわなへ侵入を感知する赤外線センサーを導入し、その技術の普及にも取り組みました。

  • 三瓶4Hクラブの取り組 み
    三瓶4Hクラブは、遠隔監視型捕獲システムの開発実証に取り組むほか、くくりわなの捕獲方法についても、現地に設置したセンサーカメラの映像を基にした検証を行っています。

  • 野村高校の取り組み
    野村高校では、地元狩猟者等の支援を受け、「イノシシ捕獲作戦」プロジェクトに取り組み、イノシシの捕獲体験等に取り組みました。